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SETLIST SIMULATOR ・ 使い方ガイド

セットリスト作成を、感覚ではなく時間で管理する。

曲カードを並べ替えるだけで、ライブ全体の演奏時間を自動計算。曲順・MC・転換・休憩までひと目で把握でき、持ち時間に収まるかどうかが本番前に分かります。社会人バンド、吹奏楽団、ビッグバンド、ジャズセッションのための、実用的なセットリストの作り方を画像付きで解説します。

ログインなしで無料で試せます。保存したいときだけアカウント登録を。

FEATURES

このツールでできること

ライブ進行に必要な要素を、ひとつの画面でまとめて管理できます。

曲順の組み立て

曲カードをドラッグして、本番の流れに合わせて並べ替え。盛り上がりの設計が直感的に。

演奏時間の自動計算

各曲の尺を入力すると、ステージごと・ライブ全体の合計時間と残り時間を自動表示。

MC・転換・休憩

曲だけでなく、MCや休憩、転換の時間も組み込んで現実的な進行を作れます。

ソロ・奏者の記録

フィーチャーやソロ担当、楽器、タグをメモして、当日の段取りを共有しやすく。

印刷・書き出し

印刷用ビューで進行表を出力。CSV書き出しにも対応し、当日のステージで使えます。

保存・複製

ログインすればDBに保存。過去のセットリストを複製して、次回ライブ用に編集できます。

ABOUT

セットリストシミュレーターとは

セットリストシミュレーターは、ライブや演奏会の流れを「見える化」するWebツールです。手書きのメモや表計算ソフトでは、曲を入れ替えるたびに合計時間を計算し直す必要がありました。このツールなら、曲カードを並べ替えるだけで演奏時間が自動で再計算され、持ち時間に収まっているかどうかが常に分かります。

第1部・第2部・第3部といったステージごとの構成にも対応。MC、休憩、転換を含めた現実的な進行を組み立てられるため、「気づいたら押していた」「アンコールの時間が足りない」といった本番でのトラブルを未然に防げます。

HOW TO

基本的な使い方(6ステップ)

はじめての方でも、この流れに沿えば数分でセットリストが完成します。

  1. 1

    イベントを作成

    ライブ名や日付を入力して、新しいセットリストの入れ物(イベント)を作ります。

  2. 2

    曲カードを追加

    演奏する曲を追加。MC・休憩・転換のカードも同じように足せます。

  3. 3

    演奏時間を入力

    各曲の尺を入力。ソロ担当・奏者・楽器・タグもあわせて記録できます。

  4. 4

    曲順を並べ替え

    曲カードをドラッグして、本番の流れに合わせて順番を調整します。

  5. 5

    合計時間を確認

    演奏・MC・休憩・転換を含めた合計時間と、持ち時間に対する残り時間を確認します。

  6. 6

    印刷・保存

    印刷用ビューで出力したり、ログインしてDBに保存。次回はそれを複製して使えます。

GUIDE

画像で見る操作の流れ

実際の画面で、作成から印刷までの手順を確認しましょう。

STEP 01

まずはログインなしで試す

トップ画面からゲスト版としてすぐに利用を開始できます。曲順や尺の感覚をつかみたいときは、ログインせずに無料で試せます。作成したデータはブラウザ内に保存されます。

ゲスト版として利用中のセットリストシミュレーターのトップ画面。イベントタイトルの入力欄が表示されている
無料アカウント作成・ログイン・ログインなしで試すの3つの選択肢が並ぶログイン画面
STEP 02

保存したいなら無料アカウントを作成

作成したセットリストをDBに保存して、あとから開きたい場合は無料アカウントを作成します。アカウント登録は無料で、無料プランでも1イベントまで保存できます。

STEP 03

新しいイベントを作成する

マイイベント画面から「新しいセットリストを作る」を選び、ライブ名(例:2027 2nd live)を入力して作成。保存済みのセットリストはここから一覧で確認できます。

保存済みイベントを一覧表示するマイイベント画面と新規作成ボタン セットリスト名を入力して新しいイベントを作成するダイアログ
セットリスト編集画面。合計時間・残り時間と第1部の持ち時間、曲・休憩・MC追加ボタンが並ぶ
STEP 04

編集画面で構成を組み立てる

編集画面では「曲追加」「休憩追加」「MC追加」で要素を足していきます。第1部・第2部などステージごとに持ち時間を設定でき、合計時間と残り時間が常に表示されます。

STEP 05

曲カードに詳細を入力する

「曲名・時間を編集」から、曲名・演奏時間・タグ・ソロ/フィーチャー・奏者や楽器・メモを記録。当日の段取りまで1枚のカードにまとめられます。

曲カードのクイック編集モーダル。タイトル・演奏時間・タグ・ソロ・奏者・メモの入力欄
曲カードをドラッグして曲順を並べ替えている画面
STEP 06

ドラッグで曲順を調整する

「ここをつまんで移動」から曲カードをドラッグ&ドロップ。本番の盛り上がりを意識しながら、流れを自由に入れ替えられます。

STEP 07

合計時間と残り時間を確認する

一覧表示に切り替えると、曲名と尺がすっきり並びます。演奏・MC・休憩・転換を含めた合計時間と、持ち時間に対する残り時間がひと目で分かります。

一覧表示で合計時間15:00・残り30:00と曲リストが並ぶ画面
印刷用ビュー。ステージごとに番号付きの曲順と合計時間が並ぶ
STEP 08

印刷してステージで使う

印刷用ビューでは、ステージ(第1部など)ごとの番号付き曲順と合計時間が見やすく整います。そのまま印刷して、当日の進行表として活用できます。

USE CASES

こんな場面で便利です

社会人バンドのライブ

持ち時間内に収まるよう、曲数と尺のバランスをメンバー間で共有できます。

吹奏楽団の演奏会

第1部〜第3部の構成と転換時間を含めて、会全体の進行を設計できます。

ビッグバンド

ソロ回しやフィーチャーを記録し、見せ場の配置を時間軸で確認できます。

ジャズセッション

ホストが曲順とMCの間を組み、当日の進行をスムーズに保てます。

発表会・教室イベント

出演者ごとの持ち時間を管理し、全体が長くなりすぎないよう調整できます。

イベント出演

指定された出演枠に合わせて、現実的なセットを素早く組み立てられます。

PRICING

料金プラン

基本機能は無料。必要に応じて保存数を増やせます。30日パスとStandardは、ログイン後のマイイベント画面から利用できます。

無料プラン

0

  • ・保存できるイベントは1件まで
  • ・基本編集と演奏時間計算
  • ・ログインなしでもお試し可能

30日パス

400

  • ・30日だけ使いたい人向け
  • ・自動更新なし
  • ・期間中は複数イベントを保存
  • ・期限切れ後は無料プランに戻ります

Standard

300 円/月

  • ・複数イベント保存
  • ・過去セットリストの複製
  • ・CSV書き出し
  • ・共有URL / QR / 印刷ビューを順次対応予定

※ 共有URL・QR・AI譜面読み取りなどは、今後の機能として検討・対応予定です。

FAQ

よくある質問

ログインしなくても使えますか?

はい。ログインなしでもゲスト版として無料で曲順や演奏時間を試せます。作成したデータはブラウザ内に保存されます。DBに保存して後から開きたい場合は、無料アカウントを作成するかログインしてください。

演奏時間はどのように計算されますか?

各曲カードの演奏時間に加え、MC・休憩・転換の時間も合算し、ステージごとの合計とライブ全体の合計時間を自動計算します。持ち時間を入力すると残り時間も表示されます。

料金はかかりますか?

基本機能は無料です。無料プランでは1イベントまで保存でき、編集や演奏時間計算が利用できます。複数イベントの保存や過去セットリストの複製が必要な場合は、30日パス(400円)またはStandard(月300円)をご利用いただけます。

印刷して当日のステージで使えますか?

はい。印刷用ビューでは、ステージごとの曲順・演奏時間・合計時間が見やすく並びます。そのまま印刷して、当日のステージ進行表としてご利用いただけます。

どんな編成で使えますか?

社会人バンド、吹奏楽団、ビッグバンド、ジャズセッション、発表会、イベント出演など、曲順と時間を管理したいあらゆる場面でご利用いただけます。

運営サービス

セットリストシミュレーターは、JazzLink Studioが運営する音楽活動支援サービスのひとつです。

SETLIST SIMULATOR

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